肺高血圧症ナビ

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エポプロステノール静注用「テバ」をご利用の皆様へ

次のような流れで、在宅での持続静注療法を行います。
療法適応の決定
  • ① 入院・検査・治療
  • ② エポプロステノール持続静注療法の開始
在宅療法の決定
  • ① 病状が安定していると主治医が判断
  • ② 患者さんおよび介助者が、疾患・治療・在宅療法について主治医と話し合い、十分に理解し、在宅療法を強く希望
  • カテーテル留置をしていない場合はカテーテル留置術を行う
院内トレーニング 入院中に練習・習得する技術
  • ・持続静注療法、エポプロステノール製剤とその管理、副作用の理解
  • 携帯型精密輸液ポンプの管理
  • ・清潔操作、感染予防
  • ・起こりやすい問題とその対処方法、緊急時の対応
退院
  • ① 持続静注療法の自己管理が可能であると主治医が判断
  • ② 外来受診日の決定・訪問看護日の決定
定期的に通院 診断・検査
こちらの流れは、入院治療から在宅治療の開始までの流れについてまとめた一例です。
医療機関や症状によって異なりますので、主治医の指示に従ってください。
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「カテーテルの留置」へ
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