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FAQ -よくあるご質問-

エポプロステノールについて

Q どのような副作用がありますか?副作用が起きたときはどうすればよいですか?

エポプロステノールの主な副作用は、以下のようなものがあります。
このような症状に気づいた場合は、主治医または薬剤師に相談してください。
主な副作用:潮紅、動悸、低血圧、下痢、腹痛、吐き気・嘔吐、顎痛、関節痛、頭痛、手のしびれ、感覚鈍麻、呼吸困難、出血(肺出血、消化管出血、鼻出血など)、発疹、胸部絞扼感、疼痛


まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに主治医の診療を受けてください。

  • 顔面蒼白、冷汗、めまい、易疲労感、脱力、意識喪失[過度の血圧低下や徐脈、意識喪失などのショック状態、尿量減少]
  • 体動時の動悸、呼吸困難、横になるより座っている時に呼吸が楽になる、吐き気、嘔吐、頻脈、ピンク色の泡沫状の痰[肺水腫]
  • 発汗、体重減少、頻脈、振戦、不眠[甲状腺機能亢進症]
  • 鼻血、歯ぐきの出血、あおあざができる、出血が止まりにくい[血小板減少]


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